Conceptコンセプト

三井港倶楽部は開業明治41年・100年以上の歴史を持つ迎賓館として
多くの方に親しまれてまいりました
 
三井港倶楽部はリニューアルとともに、これまで培ってきた伝統に新たな風を取り入れます
ラ・ロシェルのオーナーシェフであり、最強鉄人として広く知られるフレンチの巨匠「坂井宏行」氏の監修により
ランチ、ディナーが極上のメニューへと生まれ変わりました
 
100年の伝統と、坂井シェフ監修による「素材、技、想い」を尽くした
至福の味と極上のおもてなしをご堪能ください

 

明治41年開業。
100年以上の歴史を刻む迎賓館

「三池港」の開港と共に誕生した【三井港倶楽部】
明治41年の開業以来、三井の社交倶楽部であるとともに、
外国高級船員の宿泊や接待の場所、
あるいは皇族方を始め、政財界人の迎賓館として広く
利用されてまいりました。
 
昭和24年には昭和天皇もお越しになられ、庭園には記念樹が
当時の思い出として今に残ります
 
大牟田市指定文化財指定、経済産業省近代化産業遺産として残る
迎賓館で非日常のひとときを満喫ください

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伝統に新たな風を
最強鉄人、坂井シェフ監修のLunch&Dinner

2018年4月のリニューアルより、三井港倶楽部の料理は生まれ変わります
 
ラ・ロシェルのオーナーシェフであり、フレンチの巨匠として広く知られる
坂井宏行シェフの監修によりLunch&Dinnerが今までにない魅力に溢れ
皆様に至福のひとときをご提供いたします
 
「幸せ」を「記憶」に変えるレストランになれるよう
三井港倶楽部は一皿から広がる「食の楽しさ」を大切にして
皆様をお迎えいたします

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坂井宏行シェフ
Career

1942
鹿児島県に生まれる。
17歳でフランス料理の世界に入り、「ホテル新大阪」で修業を始める。
19歳の時、単身オーストラリアに渡り
「ホテルオリエンタル」にて力をつける。
1年半の修業の後、帰国。
1963
銀座「四季」にて、3年間修業。
その後、青山「ココ・パームス」「西洋膳所 ジョン・カナヤ麻布」にて
シェフを務める
1980
38歳にて独立。「ラ・ロシェル」をオープン。オーナーシェフとなる
1994
2月 フジテレビ「料理の鉄人」に出演
1999
2月14日「ラ・ロシェル南青山」をオープン
9月にフジテレビ「完全なる料理の鉄人」で最強鉄人になる
2002
9月6日「ラ・ロシェル福岡」をオープン
2005
フランス共和国より農事功労章「シュヴァリエ」受勲
2010
「ラ・ロシェル山王」をオープン
 
日本の懐石料理を取り入れた盛り付け、
色使いの美しい料理が特徴である。
 
著書
「ボクは料理長、ときどき鉄人」 講談社
「ムッシュ坂井の僕流フレンチを召し上がれ!」 KKベストセラーズ
「坂井宏行のフランス料理」 廣済堂出版
「坂井宏行のカジュアルフレンチ」 レタスクラブ

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Facilities施設

館内は当時のイメージのままに保たれ、歴史文化あふれる調度品の数々が彩りを与えます
一歩館内に入れば、まるで明治時代にタイムスリップしたようなロマンあふれる空間に目を奪われます
完全な非日常空間でありながら、どこか心安らぐ雰囲気の中
炭鉱が存分に賑わった優美な時代を想像する旅に皆様をご案内いたします

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開館時間 10:00-21:00 ※館内見学は17:00まで
レストラン営業 Lunch/11:30-14:00
Dinner/17:30-21:00
定休日 火曜日、特定日(不定)
クレジットカード JCB・VISA・Mastercard
駐車場
設備・サービス ランチ、カフェ、ディナー営業
各種宴会、慶事などのパーティブライダル